海外カナダに住む日本人ママの子育て日記
先日のことです。
マークの会社の会議が終わるのを待っている間、
コウディと二人で本屋さんに行きました。
本屋さんには、キッズエリアがあって、遊べるおもちゃが置いてあります。
そこにはいつも何人かの子供たちが自由に遊び、
それを、親は傍らで、本を読みながら、またはコーヒーを片手に見守ります。
こういう場所は、ちょっと時間を潰さなきゃいけないとき、すごく助かるんです。
カフェもよく利用するけど、コウディにとってはつまらないだろうし、
グズリだすと、周りに迷惑だし、落ち着かないし・・・
というわけで、この日30分くらいの間、コウディを遊ばせました。

何が「切ない気持ち」かって?
この*ひとりで遊ぶコウディの様子*を見て・・・
ふと、
「もうママなんか居なくても、ひとりでちゃんと遊べてる」と感じたんです。
つい最近まで、一心同体のような関係で、
どこへ行くにも、なにをするにも、ママなしでは何にもできなかったのに・・・
いつまでもベイビーベイビーではいてくれないのかぁ・・・うぅ、涙
喜ばしい成長も、ときには切なさが伴います。
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Rain Boots
ベイビーシャワーのときに、マーク両親からいただいたレインブーツ。
いろんな靴を履かせて、歩く練習、練習!
そう思いたって、クローゼットの中をゴソゴソ・・・
見つけたレインブーツは、すでにコウディには小さかった。汗
ガーン!
でも履けることは履けるっ
マーク両親に申し訳ないので、履いたところを、とりあえず写真に残しました。

ちょうど庭では、スプリンクラーで芝生に水撒きがされてたので、
Rainじゃないけど、ピッチピッチチャップチャップ、ランッランッラン♪
しっかり遊べ~~!!


「履かせない間に、ブーツが小さくなってしまったの、ごめんね」
と両親に話すと、
さっそくブーツを買った店へ出向き、同じものでサイズの大きいものを買ってきてくれました。
今日もコウディにレインブーツを履かせよう(^^)♪